RSタイチのスタンドが届いたので早速交換作業をした。
スタンドアップしようと思ったら、スタンドが車体の下にギリギリ入らない…。どうやらDR-Z400SMの車高が低いようだ。仕方が無いのでサイドスタンドを使って車体を浮かせてから設置。
ホイール外すまではスムーズに行ったんだけど、そこからが大変。何で皆がビードブレーカーを使うのかよく解った。必死にグイグイすること一時間、やっとこさ片方が落ちて、これまたもう片方が落ちない。途中"バールの様な物"を持ってきて3本体制でやって、どうにか落ちた。
業務用のチェンジャーを使ってのタイヤ交換は経験あるんだけど、タイヤレバーだけでは交換したことが無いので自信が無くて店に頼もうと思ってたタイヤ交換なんだけども、YouTubeとか見てたらタイヤレバーだけでもできそうな気がしてきたので、自分でやることにした。
バイクのタイヤが坊主になりかけてるので、タイヤを求めて滋賀県で数少ないバイクのパーツショップ、草津のライダーズスタンドに行って来た。
DR-Zのリヤタイヤは140/70(幅が140mmで高さが140mmの70%)のサイズなんだけど、実際に測ると幅が150mm以上あるのよ。そんなもんで150/60のサイズにするのが一般的なんだけど、何と最近の大手パーツショップは純正以外のサイズには交換してくれないらしい(汗
昔Nチビのタイヤでもオーバーサイズ入れるときに誓約書かかされたのを思い出したけど、そん時より厳しいのね。
滋賀県に引っ越してから、ZRX1200R、RX-8と、何か乗り物を買う度にやってきた琵琶湖一週ツーリングをDR-Zでしてきた。