RSタイチのスタンドが届いたので早速交換作業をした。
スタンドアップしようと思ったら、スタンドが車体の下にギリギリ入らない…。どうやらDR-Z400SMの車高が低いようだ。仕方が無いのでサイドスタンドを使って車体を浮かせてから設置。
ホイール外すまではスムーズに行ったんだけど、そこからが大変。何で皆がビードブレーカーを使うのかよく解った。必死にグイグイすること一時間、やっとこさ片方が落ちて、これまたもう片方が落ちない。途中"バールの様な物"を持ってきて3本体制でやって、どうにか落ちた。
落ちた後は想定の範囲内の作業だったので、比較的スムーズにタイヤを入れ替えた。そして、ビード出し。これはタイヤ交換作業で一番至福の時である。例えるならマラソンランナーが42.195km走り切ったかのような。自転車用の空気入れだとしんどいので、ガソリンスタンドでエアコンプレッサーを拝借し、タイヤに空気を注入。「バンッ、バンッ」何とも心地よいビードが出た音…となる予定が空気がはいらねぇ!いや、入るけど「シュー」ってオイ!チューブタイヤお約束のチューブに穴空けをやっちゃいました。アハハハ。俺は途中で失格になっていたようだ。
そうして俺の心は折れ、バイク屋さんに持ち込んでチューブを修理してもらい、タイヤも組み付けて貰って終了(この間30分)。俺がした作業は何だったんだ的な事はあるが、今回の件で要領は得たので、次回はうまくいきそうな気がする!
まとめ: ビードが落ちて、チューブを破かなければどうにかなる。
今回はメーカーがピレリなので、ミシュランのビバンダム君的な「タイヤの端の憎い奴」は居ないと思っていたんだけども、なんだぁ、ピレリにも居るじゃないですか。何ですか、あなたの名前は?トライデントです。
皮むきついでに8の字して来たんだけど、俺の腕程度じゃ先っちょにしか届かないらしい。悔しい、いつかぜってー倒す!(タイヤの端まで使えれば偉いって訳じゃないのは重々承知しております)
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