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NetBeans IDE Early Access for PHPでPHPとして認識する拡張子を追加する

普段はEclipse(PDT)を使ってるんだけど、新しい物好きな自分は最近リリースされた NetBeans IDE Early Access for PHP(以下 EA for PHP) を使用してみた。

ファーストインプレッションはEclipseに比べ、全体的な動作が機敏で、何より標準でMark Occurrences機能が使えるし非常に気に入った!ただし、今のところ英語オンリー。ここでMark Occurrencesを知らない人のために簡単に説明しておくが、この機能は変数にカーソルを合わすだけでGoogleのキャッシュページの様に変数をハイライトしてくれる。一見なんてことのない機能に思えるかもしれないが、同じ関数内で何度も出現する変数だと検索を使わずに簡単に目で追うことができ、非常に作業効率が上がるのだ。

しかし、Drupalではモジュールの拡張子に「.module」を使うことが仕様で決められている。あたりまえだけどEA for PHPでこの拡張子のファイルを開くと、内蔵のテキストエディタで開かれてしまい、補完機能などが全く使えず、ただの重いテキストエディタになってしまうのだ。

前回インストールしたときにOptionsの項目を探すに探すも、関連付けっぽい項目を見つけることができずに右往左往して諦めたんだが、突如やる気が出て探しまくったところ、やっと関連づけの仕方が解ったのでここに書いておく。

  1. ツールバー
    ツールバーの Tools > Options を選択する。
  2. Advanced Options
    ウィンドウ左下のAdvanced Optionsを押す。
  3. Open PHP Files
    Options > IDE Configuration > System > File Typesまで開き、その中にあるPHP Filesを右クリックしてOpen。
  4. PHP Files
    <ext name="module"/>

    PHP Filesと言うタブでエディタが開かれるので、そのファイルの一番下に画像のようになるようにサポートする拡張子を追加する。

  5. 以上でEA for PHPを再起動すれば、拡張子がmoduleのファイルをPHPのファイルとして開くことができるようになる。