先日、銅線ごともげていたウィンカーを接着剤で無理やりくっつけたんだけど、会社の帰りにいざ出発して左折しようとしたらメーター周りが「チカチカッ、プツッ…」って言ってエンジンストール。そうです。ヒューズが切れました。ウィンカー代4200円をケチった結果がコレです。治さなきゃいけないもんはちゃんとお金出して治さなきゃなりませんね。心得ました。
そんな訳で今日、草津のライダーズスタンドでウィンカーを買ってきて、ぶっ壊れたウィンカーと交換したんです。無事配線も終わりテストしてみたところ…あれ?あれ?あれれ?ウィンカー付きっぱなし!これはひょっとして…そうです。ウィンカーのリレーも焼き切れてました。アホですね、俺。最初からちゃんと治しておけばこんな事にはならなかったのに、また更なる出費です(涙
守山の試験場で行われたライディングスクールに行って来た!
最初にレベル分けが行われたんだけども、今回は初参加だし、はた坊さんは上級に居るし、って事で中級をチョイス。
細かい内容漏らしたら、次回の講習で強制腕立て伏せって指導員の方に言われてるので言いませんが(笑)、中級は教習所の次のレベルって感じの内容でした。それでも低速バランス、俗に言う一本橋のコツや、パイロンスラロームのヒントが貰えてスキルアップできたと思います。
最後のコーススラロームは、こんな暖かい気温で走るのがDR-Zで初めてなこともあり、調子に乗ってしまい、ガンガン攻めて上級にお邪魔しちゃいました。憎いトライデントさんも2本目まで倒してやりましたが最後の一本を倒せる日は遠そうです…。
RSタイチのスタンドが届いたので早速交換作業をした。
スタンドアップしようと思ったら、スタンドが車体の下にギリギリ入らない…。どうやらDR-Z400SMの車高が低いようだ。仕方が無いのでサイドスタンドを使って車体を浮かせてから設置。
ホイール外すまではスムーズに行ったんだけど、そこからが大変。何で皆がビードブレーカーを使うのかよく解った。必死にグイグイすること一時間、やっとこさ片方が落ちて、これまたもう片方が落ちない。途中"バールの様な物"を持ってきて3本体制でやって、どうにか落ちた。